コンサルティング

コンサルティング

開業時・繁栄期・継承期まで長期的なコンサルティング
ジャパンデンタルが数多の歯科コンサルタントと一線を画すのは、30年以上にわたる活動を通じて培った「時代の流れに合わせた歯科医院経営のノウハウ」です。歯科業界に特化した金融・コンサルティング会社として私たちは、ご開業から事業継承、あるいはリタイアメントまでというの歯科医師としてのライフサイクルにあわせた長期的なコンサルティングを行わせていただきます。

 

コンサルティング

開業コンセプトの確立とターゲッティング

コンセプト治療計画、ターゲット患者の確立をしていきます。「インプラントに強いクリニック」「審美歯科も取り入れる」などクリニックの個性を考えます。

全ての開業プランは、歯科医師の先生方のコンセプトの確立から始まります。「なんとなく」という明確なコンセプトの無い開業計画では、いくつもの意思決定をすべき事柄に対し、意思決定の拠り所が無い為に、なかなか計画が具体的に進んでいかないケースがよくあります。

「どんな診療をしたいから」⇒「この場所(あるいはこういうエリア)で」「こういう機器、設備を準備して」、「こんな建築、内装で」と、つまり開業計画を具体化するのは、全て先生のコンセプトが中心となるということです。

開業形態の決定と開業地の選定

開業形態の決定と開業地の選定先生のコンセプトが決定すると、それを実現するために必要なエリア、例えば住宅地なのか、オフィス街なのか等が固まってくるはずです。また先生の生活のコンセプトも重要なファクターとなりますが、大まかなエリアの特性が決まると、土地建物開業なのかテナント開業なのかもある程度固まるはずです。

ただし、あくまでも事業を起こすわけですから、その場所で開業した場合に本当に事業として成立し得る物件なのかどうかを必ず確認してから意思決定すべきです。

まずは収益性を検討するために、歯科医院の収入源となる来患予測(どの位の患者さんが来院してくれるのか)をリサーチさせていただきます。来患数を予測することで歯科医院としての収入予測を行うことになりますので、今後の事業計画を作成する全ての根源とも言えます。つまり開業計画の根幹となるということです。

事業計画

事業計画

事業計画とは、1マーケットリサーチ 2 収入予測 3 投資計画 4 資金計画 5 収支計画となります。当然全てが連動しますが、最終的に「その開業計画が事業として成立するのか?」加えて個人事業主である院長先生の可処分所得までがきちんと確保できる計画なのかを検証し、難しいと判断される場合には、「場所を変えるのか?」「投資計画(設備等)を再検討するのか?」「投資の調達方法を変更するのか?」「運営方法(診療方針、スタッフ構成や診療日・時間等)を変更するのか?」

いずれを選択するとしても、全てのシミュレーションを含め責任を持ってご相談させていただき、最終的な事業計画作成をサポートさせていただきます。

資金計画

資金計画場所が決まり、建築や内装、機器等やスタッフの構成が決定すると当然それを実現するために必要な資金の算出が可能となります。

加えて開業前に必要なもの、開業後に保険診療が実際に資金化される、あるいは序々に増加する収入に合せて必要な運転資金の算出が可能となります。

必要な資金の算出をさせていただくだけでなく、ジャパンデンタルでは運転資金を含めて開業に必要な資金をご融資させていただきます

機材メーカー選定

開業コンセプトに沿った必要な医療用機材機器の導入計画を先生とご一緒に検討し、投資計画と合せてご提案し、さらにご要望いただければ、いずれのメーカー様もご紹介もさせていただきます。

各種届出のサポート

歯科医院開業の為には各機関への様々な届出が必要となります。診療所開設届け、保険医療機関指定申請等を筆頭に、開業のための各種届出を行う必要があります。実際には、税理士さんやメーカーさんに手続きをお願いするケースは多いと思いますが、スケジュール管理を含めて間違いなく行う為にアドバイス等行わせていただきます。

オープン準備のサポート

スタッフ採用、院内トレーニング、内覧会の計画、広告出稿、ポスティング、ホームページ開設等地域性や院長先生のコンセプトに合わせてスタートダッシュの為の最も有効な方法をご提言させていただきながら、オープン準備のお手伝いをさせていただきます。

盛業期とライフプラン

盛業期とライフプラン

ご開業当初は全く考える必要性をかんじないかもしれませんが、ご開業から盛業時期に入ってくると自院を将来的にどのように展開をしてゆくかを考えなければなりません。分院を展開するのかあるいは一軒の歯科医院でも設備等拡張する必要があるのか無いのか。Drは院長お一人で診療していくのか勤務医を雇うのか。あるいは個人立のままなのか法人化を視野に入れていくのか。ご家族の構成にもよりますが、MS法人等を設立する必要があるのか、設立可能なのか。

さらに院長先生個人の生活面でも、ご自宅をどうするのか?お子様の教育をどうするのか?最終的にはリタイアメントをどう計画的に行うのか。早め々々に検討することで、税金対応、可処分所得の把握と貯蓄の方法など説明、時々に合わせて必要な各種保険等のご紹介を含めて歯科医師として生活していくためのライフプランのご提案をしております。

その他

独自に開催する開業準備講座の他にも、各メーカー様やディーラー様等とご一緒に行わせていただく各種セミナーや開業歯科医師の先生方を中心に1,000名以上の方ご参加いただいております歯科医院経営研究会が団体割引で提供される総合歯科医休業補償制度(所得補償保険、医師賠償責任保険)の事務代行や代理店業務を通じて、開業歯科医師の先生方の経営に関するお手伝いも行わせていただいております。